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OJTで人が育つ仕組み

ON THE JOB TRAINING

OJTで人が育つ仕組み ON THE JOB TRAINING

船井総研デジタルで
人が育つ仕組み

船井総研デジタルは、座学の研修よりもOJTを通じた実践的なインプットを通じて、「業務で使える知識」の習得を推進しています。
エンジニア社員が、新たな言語やフレームワーク・ライブラリの習得に向けて、テックリードメンバーに質問する勉強会です。

なぜOJTを重視しているのか?

①社会人は仕事を通じて成長するため

学生はお金を払って学び、社会人はお金をもらい学びます。
そのため、会社とお客様の期待に応える、健全なプレッシャーに応えようと自ら成長しようと意志が働き、自然と成長することができます。

②ひとつひとつ異なる「会社経営」や「ビジネスオペレーション」に携わるため

会社は一社一社異なり、同じ経営はありません。
そのため、座学で学んだことをそのまま活かすことは少なく、会社の状況や外部環境によって異なるため、同じ方法は通用しません。
場数を踏んで、様々な案件に携わることで、早く成長することが可能です。

また、システム開発やデジタルツール導入でもそれは同じで、会社によって業務プロセスは異なりますので、同じシステムは存在しないのです。 したがって、OJTで学ぶことによって、早く成長することが出来ます。

③座学よりも学習効率が良いから

座学は、インプット中心で、網羅的に学ぶことができます。一方で、インプットしても、その知識を使わないことがあり、使わないと忘れるため、学習の無駄が多いのです。
OJTは、アウトプット(実践)中心で、実践するためのインプットを行うので、すぐに使う知識を学ぶことができるため、学習効率が良いのです。

なぜOJTを重視しているのか? - ON THE JOB TRAINING

充実したスキル向上支援環境

・各種研修制度

① 新入社員研修(4月)、フォローアップ研修(5月、6月、9月、翌2月)

4月に1週間の新入社員研修を行います。
またその後、5月、6月、9月、翌2月にフォローアップ研修を行っており、各部署でOJTを進めながら、定期的に自分の成長や課題を客観視する機会を作っています。

② 新任チームリーダー・マネージャー研修

新たにチームリーダーやマネージャーになる方に対して、マネジメントの研修を行います。

・学習支援制度

①資格取得支援制度

システム開発のためのAWS,Azureなどの「クラウド関連の資格」や、プロジェクトマネジメントのための「PMP」、ITコンサルティングを行うための「ITコーディネータ」などの資格取得について、会社が指名した者に対して学習費用・資格受験費用の補助を行います。

②書籍貸与制度

エンジニアが必要とする技術書を会社が購入し、本人に書籍を貸与する制度です。既に購入している書籍を会社から借りることもできます。

③社内自主勉強会への参加

社内で有志メンバーが行っている自主勉強会に参加することができます。また、自ら勉強会を立ち上げることも可能です。

・社内の自主勉強会

①コンピュータエンジニアリング道場(GASアプリケーション開発)

非エンジニア社員の有志メンバーで、Google Apps Script(通称GAS)と呼ばれるプログラミング言語を使って、業務に使えるプログラムを作る勉強会です。

②データベース三十六房・統計学道場(データ活用勉強会)

エンジニア社員が、データマイニングの社内活用に向けて、統計学の学習を行い、様々なデータ分析を行う勉強会です。

③システム・アプリケーション開発勉強会

エンジニア社員が、新たな言語やフレームワーク・ライブラリの習得に向けて、テックリードメンバーに質問する勉強会です。

・キャリアサポート制度

①メンター制度

新卒の新入社員に対して、別の事業部の先輩がメンターとなり、定期的に1on1面談を行います。 この面談の中では、業務内容からは少し離れて、キャリアプランやライフプランのこと、今後習得したいスキルのことなどを相談することができます。

②2年目、3年目面談

新卒2年目、3年目の社員に対して、取締役・執行役員との1on1面談を年1回行います。 キャリアが順調かどうか、上長や周りのメンバーとの人間関係が円滑か、プライベートで悩んでいないかなど、キャリアアップを阻害するものがないかを確認しています。